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秋田県大館市NHKのど自慢大会予備選観覧記 [日記]

明日6日に行われるNHKのど自慢大会の予選に出場することができましたので、その様子を報告します。
と言っても、出場したのは私の知人の女性とうちのおふくろです。


先日出場希望の申し込みをしましたら2人とも通過したので驚きましたが、今回は500人くらいの応募があり、その中から241名が選ばれました。この出場希望はがきの当選についてはコツがあり、私はそれを知らずに書きましたがどうもそれが良かったようです。そのコツと言うのは本人のコメント記入欄には詳細に書くというものです。なぜこの歌を選んだのか、それに至る経緯とか、仕事は具体的にどのようなことをしているのか、そしてぜひ出場してみたいと思っています。というようなことを具体的に書くと目に留まるようです。簡単に書くとアピールするものがないので当選しづらいようです。なぜなら、NHKのど自慢大会はカラオケ大会ではなく、地域の見どころ紹介のような部分があるからです。そのため、地域の特色のある仕事をしている人とか、キャラクターのある人を選ぶ傾向が強いからです。そのため、具体的にPRする必要があるのです。



さて、予選は当日11時から受付とありましたが、文化会館の駐車場が満杯になる恐れがあったために9時半ごろ行きました。まだ半分しか埋まってないので駐車できました、遅れて10時半ころ来た友人は奥の方に少しスペースが空いていてそこに停められたと話してました。

さっそく会場に行ってみると、出場予定者と観覧希望者の入り口が分かれていて、私は観覧希望組でしたので中ホールに案内され、そこの席に順番に座らされました。NHK担当者によると外で立って待ってもらうには場所が狭く冷房も十分効いてないので、この場所を用意したと説明していました。あとで時間になると大ホールに案内されるようです。大ホールでの席は自由なので順番に入った順に好きな席を取れます。

9時半に中ホールに入った時には1割ほどしか埋まってませんでしたが、大ホールに案内される10時45分頃にはすでに満席でした。その後大ホールへ移動し、私は中央付近真ん中のテレビ撮影カメラの近くを分捕りました。

この予選会ではカメラでの撮影一切お断りとはがきに書いてありましたので、ここまでは全く撮影をしてませんでしたが、壇上に現れたアナウンサーの説明で動画はダメだが静止画はOKということでしたので、最初に撮ったのが下のオープニングに現れたアナウンサーです。

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こちらは予選を撮影しているカメラです。全部で会場には4台ありました。

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さあ、スタートです。最初の20組がステージ左に座らされ順番が来るのを待ちます。

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いつもおなじみの小田切アナウンサーの登場です。

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予選の進行は小田切アナウンサーではなく、最初に出たアナウンサーが行いました。

以降、出場者の歌っている姿も撮影したのですが、最近いろいろとうるさいので割愛させていただきました。
全部で241人の出場でした。

20人ずつ最初のグループが終わると壇上に上がらされ、歌うというスタイルです。歌は最初の30~50秒ほどですが、これはひとによって差がありました。
歌い始めて少しするといつもの鐘の代わりにスタッフが「ありがとうございました」と言いますので、それを合図に次の組にバトンタッチするというものです。

241人と言うとかなりの人数ですが、歌う時間が短いので100人歌い終わるのに約1時間半です。このやり方で始めたのが午前11時45分、全部歌い終わったのが午後4時半でした、途中2回の10分間休憩を挟んでの進行でした。

大ホールの外の待合室に大型のモニターが用意されていて、そこで20分遅れで自分の歌った様子が見られるようになっていました。私は合間にちょっとうろうろしていると外の待合場所にこれから実用化されるという8Kのモニターがありましたので、それを見せてもらいました。画面にピッタリ目を近づけ凝らしてみてもドットが全く見えません。もう写真の世界です。すごいの一言です。ただ、画面の明るさがまだ十分ではなく少し暗めの画質です。NHK担当者の説明では2020年までにはもう少し輝度を上げられると思いますとのことでした。
「もっとも買えないでしょうけど」と言いましたら、NHKの担当者も笑ってました。



さてこんな状況で進行した予選も終わり、その後は簡単なカラオケ大会があり、いよいよ出場決定者の発表です。順番に番号と名前、曲目が読み上げられましたが残念ながら二人とも落選。でも出られただけでも記念になるとご満悦でした。

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会場の外ではNHKの関連グッズが売ってました。

でも、終わってみると予選会の方がバラエティがあって楽しいです。かえって本選よりこちらを見た方がいいですね。

以上です。おしまい!








2017-08-05 23:18  nice!(0)  コメント(0) 
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大館市立扇田病院で1億1800万円の横領事件の手口について [地域のニュース]

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先日大館市立扇田病院で発生した約1億1千万円の横領事件については北麓新聞に特集が組まれていて、その詳細が徐々に明らかになっているが、かなりその手口は巧妙だったようです。

今回の事件は窓口対応の40代女性一人が犯人であったが、一人がこれだけ長期間同じ業務を続けられたことに関しては、委託した会社に対する人事権を市側が持っていなかったことも原因のひとつだが、その手口にも驚きの表情を隠せないようだ。

抜き取り手口は患者から自己負担分のお金を受け取ると同時に領収書控えを抜き取るものだったようです。その後医事の会計システムに当日の領収書控えの金額データが入力されるが、自分が抜き取った分だけ会計システムから手入力で削除していたという。しかも、その会計システムから削除する手順は他の誰もが知らず、システム開発業者に問い合わせて初めてそのやり方がわかったというものでした。彼女はどのようにしてその手順を知ることが出来たのだろうか?これはSEプログラマーくらいの知識がなければわからないはずだし、一般の職員には出来ない内容です。

しかし、年間2000万円に及ぶ金額が抜き取られたとすると、一日当り概算で一日当たり16万円になるが、そのお金を抜き取った時にどこに隠していたのだろうか?患者からお金を受け取る都度抜き取った場合には小銭の重さでポケットが膨らみ続けるだろうし、机の下に一時的に保管していたとしても、他の同僚からその作為的動作が目につかなかったのだろうか?とても10年間人の目をごまかせ通せたとは思えない。私が思うに上記2点から誰か協力者がいたのではないかと思うのだが・・・。

しかも、確定申告で患者が医療費控除を受ける際に問い合わせてくるが、そのときも抜き取ったことがばれないようにしていたとあったが、これも不思議な話です。患者から問い合わせがあった時点で医事の会計システムに当該患者の入力データがなければ誰かがおかしいと思うはずだし、今回の犯人が患者からの問い合わせ、確認などの業務を一括して担当していたのだろうか?また、年間を通じて本人が休みを取らない日はないので、彼女が非番の時に問い合わせがあれば他の職員が対応するので発覚してたと思うのだが。あまりにも犯行の経緯が整い過ぎていて、普通に考えたら起こりえない事件です。

(追記)
後日、友人に聞いた話によると職場では知られていたらしいです。ということは黙認されてた?







2017-08-04 09:54  nice!(0)  コメント(0) 
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大館市立扇田病院で1億1800万円の横領事件発生!犯人は委託業者の40代女性 [地域のニュース]

何ともすごい事件が発生したものだと思う。昨日すでに全国ニュースになっているようです。

事件は昨日8月1日に発覚し今朝の北麓新聞1面にデカデカと掲載された。その記事によると、20年3月から今年4月までの間に扇田病院で窓口業務を始めとした医療事務を担当していた40代女性が1億1792万を着服していたことが明らかになった。女性は市内の委託企業に4月までに勤務していたもので業務改編により依願退職していた。市立病院は委託業者に損害賠償をするとともに、刑事告発等について顧問弁護士らと協議しているという。

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ベッド数104床という中規模の病院だが、大館市と合併する以前は町立病院だった。
市の厚生委員会の報告では、先月21日に5月分の収入が200万円増えていたことから、改めて領収書控えと照合してみると、医事システムに入力されていない領収書が見つかったという。領収書控えの保存期間は7年とされているが、残っていた20年度分と合わせて確認すると、今年4月前の間に3万227件、1億1792万434円分の領収書が病院のシステムに入力されておらず収納されていないことが明らかになった。(これは記録が残っている分だけで、女性は平成16年から勤務しているので実際の被害額はそれ以上となる)

この女性は患者から預かった領収書と現金を抜き取るとともに、医事システムから当該データを除外することで発覚を免れていたようです。(ただ、今回の調査で領収書の再確認で発覚とあるが、そもそも領収書が抜き取られていても、控えがあることでわかったものと思われる)当該女性は平成16年に当時業務委託していたニチイ学館の従業員として窓口を担当していたが、平成22年に東北ビル管材に変更になるのに合わせて移籍していたということです。そのため損害賠償としてニチイ学館に1780万円、東北ビル管材に1億2055万2527円を請求する模様。

市立病院は今回の事件に対して、一人の人物を同じ業務に長期専任させていたことが要因だとして、今後は業務内容の見直しを行い対策を取るとしている。

今回の事件を受けて病院開設責任者として名前を登録している福原市長としてもじくじたる思いだろうと思われます。「再発防止に努める」とのコメントを発表しているが、次回の市長選ではかなり厳しい戦いになることが予想されます。




2017-08-02 10:38  nice!(0)  コメント(0) 
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