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市内の道路があちこち傷んでいるのに修理予算が少ないのでは? [地域のニュース]

市の6月定例議会で福原市長を迎えて行われた建設水道委員会で「道路関連予算が少ないのでは」と指摘され、「2億円に倍増すべきでは」という意見が出された。

今年度は当初予算として前年並みの約1億1千万円が計上されたが、補正予算で3千万円上積みされている。しかしながら、市全体で道路整備に200件もの要望が出ている現状からすると、絶対的に予算が少なすぎす。計画的に行うことも重要だが、当初予算の約2倍の2億円にすべきだと福原市長に質問があった。

これを受けて市長は「2億円ありきではなく、町内会とコミュニケーションを取りながら改善していきたい」と答弁し、「ふるさと納税で使い道のない寄付金を道路補修に充ててはどうか」という意見が出され、これについては「前向きに検討したい」と答弁があった。



確かに市内の道路はあちこちが傷んでいて、でこぼこだらけです。最近市内中央の道路が整備されたが、一歩市街に出ると樹海ラインなどの主な道路を除いた住宅街などの細い道路はつぎはぎだらけです。これは道路の質が悪いことが原因ではないかと思います。新しく道路を補修しても数年で雪のために穴ぼこだらけになるというのが現状です。

しかし、ここ数年の道路を見てみると耐久性が増し、5年から10年くらいは雪害を受けないようになってきています。しかるに業者が道路整備業務を毎年請け負えるようにするためにあえて雪害を受けやすいものにしてきたのではないかという疑問が生じます。市の道路整備もそれほど進まないのは、すぐにダメになるからでしょう。もちろん、市の対応が遅れていることも原因とは思います。

したがって、予算を増やし耐久性のある道路づくりを業者に要請することが将来の道路整備予算削減にもつながるのではないかと思われます。












2016-06-21 10:51  nice!(1)  コメント(0) 
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