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渋谷の忠犬ハチ公を大館駅に一時移転計画が持ち上がる [地域のニュース]

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大館市の福原市長が渋谷駅の忠犬ハチ公を一時大館市に里帰りさせる計画について、「何も決まっていない」と前置きしながらも検討していることを示した。

これによると、渋谷駅周辺が17値年計画で区画整理事業が進められており、20年頃忠犬ハチ公のある西口の整備に着手する見込みだという。このときにハチ公像一時的に移転するかもしれないらしい。そこで、福原市長は22日に都内で開かれた「忠犬ハチ公銅像維持会」の賀詞交歓会に出席し会員らにその熱意を伝えたようです。これに対して維持会からは「所有する渋谷区と制作者の安藤士(たけし)氏との意向に沿う」と言われ、許可が得られたという。

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これが実現した場合には大館駅前の忠犬ハチ公像と並べられるかは定かではないが、大館駅前に設置する予定だという。市長も学生時代、忠犬ハチ公像のある西口を待ち合わせ場所として活用した経緯があり思い入れの強い場所だという。今後当構想の実現のために頑張っていきたいと話したという。



2016-01-30 14:18  nice!(0)  コメント(0) 
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大館市本庁舎パブリックコメントの結果が公開される [地域のニュース]

昨年12月に実施した市庁舎建設案に関するパブリックコメントについての結果が市のホームページで公開されたようです。市民から66人からパブリックコメントが寄せられ、それぞれに対する市の考えを一覧でまとめられているので、誰でも閲覧出来るようになっています。

詳細はコチラ⇒パブリックコメントの結果と市の考えについて

パブリックコメントの募集はは昨年12月1日から25日にかけて行われ66人、143件に関する項目の意見が寄せられた。内訳は持参19人、郵送29人、ファックス12人、電子メール6人だった。

現庁舎東側駐車場付近に建設する案については、賛成意見が多かったが、妥協せざるを得ないという意見も見られた。それでも、建設地については「桂城公園内」「旧正札竹村跡地」「旧小坂鉄道大館駅跡地」「裁判所敷地」旧ジャスコ跡地」などに建設を求める意見もあったようです。

建設規模については、「可能な限り小さく作るべき」「立派さを誇るべきではない」できる限りコンパクトな施設に」と言った規模を抑制する意見と「大館を象徴するような施設を目指して欲しい」「7000㎡でもやれることは多くあると思う」などの賛成意見も見られた。

また、大館市総合戦略についても公開されているので興味がある方は見ておいた方が良いだろうと思います。
詳細は⇒大館市総合戦略



2016-01-28 11:08  nice!(0)  コメント(0) 
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動き始めた大館駅前再開発プロジェクト [地域のニュース]

昨年は大館駅前の小阪鉄道跡地を利用した肉の博覧会がかなりの盛況となったことが久しいが
当日は雨模様で小雨の降りしきる中、会場が跡地そのままのため、どろんこ状態であったことが
唯一の気がかりであった。もう少し整備が必要だと感じていました。

25日の大館市議会では県と協働で進める「あきた未来づくりプロジェクト」の説明があったようです。
これによると、県から「北の玄関口」としての役割が期待されているとして「大館駅周辺の一体的な
整備案」が出されたようです。

要点だけ

あきた未来づくりプロジェクトを活用して、旧小坂鉄道大館駅舎から大館樹海ドームまでのエリアで
各種の整備事業を行う。

・大館駅周辺の魅力向上
・旧小坂鉄道沿線利便性向上
・大館駅前浸水対策
・御成町町並み整備
・樹海ドーム機能強化
・県道21号(大館駅停車場線)交差点改良
・駅前観光拠点施設としてハチの駅を整備

などが上げられたそうです。
これらのうち、沿線の利便性向上と樹海ドーム機能強化は別の事業として行われるようです。

これらの計画を見てやっと大館駅前計画のプランが俎上に乗り改革が始まったことを感じさせます。
これも昨年の市役所移転時のパブリックコメントが影響しているのだと思います。これからの進展を
期待しましょう。






2016-01-26 15:06  nice!(0)  コメント(0) 
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比内とりの市での「まちあわせハチ公ガールズ」のイベント動画 [地域のニュース]

1月23・24日は比内公民館横のゲートボール会場で比内とりの市が開催されました。今年は雪が
少ないのと「まちあわせハチ公ガールズ」のイベントがあるためか意外と人出が多かったです。

会場の中の様子。人がごった返していて、会場はほぼ満室でした。

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かなり前から座ってイベントを待っている人たち
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今日のメンバーは4人でした。メンバーは9人いるはずですが、他のイベント会場費行っているのかも
しれないですね。

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イベント動画。ほんのさわり部分だけです。


2016-01-24 20:35  nice!(0)  コメント(0) 
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「こでん」からオリンピックメダル製造を活用するよう働きかけ:大館市福原市長 [地域のニュース]

福原市長が就任1年になろうとしているが、今回北麓新聞に掲載された記事を見ると、外貨を
大館市に持ってくると言う構想が着々と進んでいることを感じさせます。

(ここから)
北麓新聞Webより転載

◆「こでん」からメダルを大館市など3市が提案東京五輪組織委に提言へ
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の「街づくり・持続可能性委員会」(委員長・小宮山宏三菱総合研究所理事長)は、大会で授与するメダルに使用済み小型家電などから回収した金属を活用する構想をまとめ、組織委員会の理事会に提言することを決めた。活用は、大館市など北東北の3市が提案していたもの。福原淳嗣市長は「『こでん回収』発祥の地である大館市として、積極的に関与していきたい」などとコメントした。
 オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅メダルは、直径60ミリ以上、厚さ3ミリ以上と定義されている。1位と2位のメダルは銀製で、少なくとも純度が1000分の925であるもの。1位のメダルには、少なくとも6グラムの純金で金張り(またはメッキ)が施されていなければならないとされている。各大会ともに数千個のメダルを作製することから、金は十数キロ、銀は1~2トン程度が必要となる。
 2010年のバンクーバー冬季大会では、廃棄された電子機器から回収した金、銀、銅を使用したメダルを作製。2016年のリオデジャネイロ大会でも、大会組織委員会が「メダルには電子機器から生まれる金属を再利用する」ことを発表するなど、リサイクル金属利用への動きが広がりつつある。
 こうした中、小型家電リサイクル法で定める「認定事業者」が立地する大館市と青森県八戸市、岩手県一関市は昨年、「日本のリサイクル技術を世界に発信できる」などとして、メダルへの回収金属の使用を国などへ合同で提案。大館市の福原市長は昨年12月、組織委員会の森喜朗会長とも面談し、実現を要望していた。
 構想をまとめた街づくり・持続可能性委員会は、組織委員会に設けられた専門委員会の一つ。環境やエネルギー問題などを議論しており、大会後にレガシー(遺産)を残すためのプランの策定を進めている。大館市によると、プランの中間報告に盛り込まれることになったという。
 福原市長は「3市で訴えてきたことが提言に盛り込まれることを、非常にうれしく思う。実現までにはまだ、越えなければならない課題もあるが、こでん回収発祥の地である大館市としても、積極的に関与したい」などとコメント。
 「2020年東京五輪・パラリンピックは、アスリートがメダルを目指して参加し、国民はメダルの原料となる小型家電のリサイクルで参加する。市民とともに『こでん回収』を推進することで、大会を盛り上げる活動を進めたい」と述べた。
 市は「〝こでん〟を集めて金メダルを作ろう!」と呼び掛ける新たなポスターを作成。市民により一層、こでん回収への協力を呼び掛けることにしている。

(ここまで)

記事によると、今回の「こでんを金メダル」にという企画に賛同提携したのは青森県八戸市、岩手県一関市、そしてわが大館市の3市である。県を越えてこのような連携企画が実現するのは本当に素晴らしいことです。くしくもオリンピック誘致問題で頭を丸めた森会長に提言したと言うから、今後が楽しみです。


2016-01-19 11:29  nice!(0)  コメント(0) 
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観光誘客に向けて大館市、北秋田市、小坂町連携のDMO設立 [地域のニュース]

今後の地域活性化のために外国から北麓地方を訪れる観光客を増やすことを目的として初めての地域連携プレーが始まるようです。観光客誘致のために民間中心のDMO(観光地域作り法人)を設立し、大館市、北秋田市、小坂町の連携で観光客誘致を計っていくようです。

これまで、こうした試みがなかったのが残念なくらいで、福原新市長の掲げる地域活性化のプランのひとつがやっと始まったのかなと思います。今回、これまでの観光地や宿泊施設などが個別に行っていたものからの脱却を図る目的で近隣の市町村に連携を呼びかけたものです。このよびかけに北秋田市と小坂町が賛同し設立に至ったようです。しかし、これまでのような各市町村が独自路線を歩む方法が連携して行う形になったことがこれからの大館市のみならず、北秋田市と小坂町の発展につながるものと期待しています。

大館市の調査によると、国内での外国人観光客が伸びる中、3市町を外国人観光客は平成26年に1300人というから、明らかに少ないだろうと思います。やはり、北麓地方のPRが足りないせいだろう。
12日に大館商工会議所で準備会議が開かれる模様。

<東京・渋谷で曲げわっぱ作り体験会>
1月24日(日)東京都渋谷区の文化総合センター大和田で、大館曲げわっぱや本場のきりたんぽ作りを体験する「こさえる忠犬ハチ公のふるさと大館のものin渋谷」を開催する。
参加受付中で先着順で18日まで。当日は午前10時から午後1時まで曲げわっぱ丸弁当を作成する。参加料は4,500円。午後2時から5時まではきりたんぽ作りを行う。こちらは参加費が2,500円となっています。
申し込み先:大館市観光課観光振興係、TEL0186-43-7072



2016-01-10 09:42  nice!(0)  コメント(0) 
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オナリ座を守ろう!後援会組織発足の計画が持ち上がる [地域のニュース]

オナリ座が改装となり新たにオープンしたのが2014年の7月19日でした。あれから早1年半になろうとしていますが、経営環境は今だ低調のようです。

やはり、近年のDVD視聴による映画館離れと大型施設が好まれる傾向を繁栄してのことだろうと思います。中高年以降の世代であればノスタルジックな映画も話題性があり集客のひとつとなるだろうと思われますが、その人数も限られていることだろう。

弘前大学人文学部の助教授、熊野真規子さん(弘前市)がこの状況を鑑み、赤字経営の続く同館の状況に危機感を覚え、「愛好家が集まって、経済的に支援できたら」と後援会発足を提案したと今日の北麓新聞に掲載されていました。

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発足したときのオナリ座の様子

熊野さんは「オナリ座は昭和の文化遺産としてだけでなく、県内外の映画ファンを魅了し、若い世代を引きつける貴重な宝。オナリ座を愛する人の輪を広げ後世に残したい」と話して言うという。

手段として、「会員から年会費を集め、上映設備の修理費や上映作品資金など経済的な支援をするための基金として行きたい」と語り、その場合、会費を年2,000円とする案が考えているそうです。

現在、オナリ座は26年に千葉から移住してきた切替義典さんと桂さん夫妻の手によって復活を遂げて以来、旧作主体の上映を行ってきたが、施設維持費や客足の伸び悩みなどから赤字経営が続き、不足分は切替夫妻の本業である電気通信工事会社の売り上げで補填されているそうです。

同館は今月11日を終了後、2月5日目での休映となる模様です。

私も、このプランに賛成ですので、講演会が発足したら加入するつもりですが、皆さんもご協力して
あげたらいかがでしょうか?


2016-01-08 17:52  nice!(0)  コメント(1) 
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新年あけましておめでとうございます [あいさつ]

新たな1年を迎え、気持ちも新たに過ごしていますが、思い起こしてみれば昨年は選挙の1年で、新しく福原市長が誕生した記念すべき年でもあったような気がします。


市議会選挙、県議会選挙、市長選挙と立て続けに3つも行われ、支持者に対するアピールで活気づいた春が過ぎでみると、何となく数年前のような出来事のような気がします。それだけ、あの熱気が冷めるのが早カット言うことかもしれませんね。結局政治というのはお金がないと何も出来ない世界なので、いつぞやのように問題となった金権政治を擁護するわけではありませんが、ないと何も出来ないのは事実です。


2日前の北麓新聞に「福原カラーどう実現!」という文字が一面に躍っていましたが、今年からはこれまでより厳しい財政状態になるだろうと書かれていましたが、まさにその通りだろうと思います。少子高齢化が進み市民人口が減ると市民税も減少を続けることでしょう。また、地方交付税も徐々に減らされるので、今後は本当に必要な公共施設のみの建設となるでしょう。中には解体する必要があるものも出てくるかもしれません。


これまで1000人がいた人口が900人、800人と減っていくわけですから、市政もコンパクトな運営にしないといけないでしょう。1昨年の市庁舎建設に当たり、そのプランを見たときに職員の数は市民人口に比例して減っているようには思えなかったので、もう少し削減が必要だろうと思いました。しかし、施設の維持管理を急激に減らせるものでもないので、不必要なものは廃止する英断が必要になるかもしれませんね。


今年も良い年になることを祈っています。







2016-01-05 02:42  nice!(0)  コメント(0) 
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