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再び ビクターEX-N70の音質について [オーディオ]

ビクターEX-N70を購入して半年がスピーカーの音もだいぶエージングが進みなめらかに
なってきました。今回はケーズデンキで聴いたソニーのMAP-S1セットとの比較も併せて
書いています。


ビクターEX-N70と以前持っていたエテルナEX-A10との比較は前回のオーディオ記事
ビクターEX-N70を購入」で書きましたが、やはりかなり進歩しています。

ビクターエテルナEX-A10
EX-A10.jpg
残念ながら今はDVDしか残っていないのでビクターWebカタログより

音はものすごく柔らかく聴き疲れのない音でニュートラルな傾向を持っていますが
やや音像がおとなしい印象です。そのため、BGMとして流して聴くには最適です。

新しく購入したEX-N70のアンプ(下)上は古いビクターのDVD
VicterEX-N70.jpg

EX-N70とセットとなるスピーカー
VicterSP.jpg

以前のEX-A10のDVDだけ残しておきましたので、上に載っています。

現在は以下のアナログステレオにつないでいますが、やはり音は大夫変わります。

DS-1000.jpg

アンプ サンスイα607NRA
スピーカー ダイヤトーンDS-1000
LP テクニクス SL-1200MK3
CD ビクター XL-Z531
カセットデッキ ソニーTC-KA3ES

すべて、古いオーディオばかりですが、この時代の方が音が良かったと思います。
数十万円もするオーディオは買えないのでヤフオクで安く手に入れました。
つまり、昔と同じ音を手に入れようとすると数十万~数百万は必要だと言うことです。


ビクターに直接電話して、PCから光接続でN70に取り込んだ音声はNewK2で変換
されるかどうか聞きましたが、回答はYesでした。
これがアナログでPCから取り込み、N70に接続した場合はNewK2を通過しませんの
で注意が必要です。パソコンは自作でオンキョーSE90というオーディオボードを入れて
ありますので、そこから光接続でつないでいます。ただ、今の新しいマザーボードは
ほとんどデジタル接続端子を持っているので、専用のオーディオボードは必要ないと
思います。しかし、このSE90購入して10年になりますが全く劣化はないようです。
音質も良く、今も購入できると思います。

N70の音もだいぶこなれてきて、ものすごく良いです。Youtubeでピアノのステージ
演奏を聴いたときにはそのリアル感にハッとします。ものすごくピアノの音がきれいで
生の音を聴いているのと変わらない印象があります。ただし、低音部分はスピーカー
の口径が大きくないので重低音は無理ですが、ビクター独自の処理がしてあり、低音
不足はそれほど感じません。音は中音部分が充実していて音が前に張り出してきます。
そのため、ステレオセットとして聴いても不満はないはずです。以前のEX-A10は音が
おとなしく前に張り出してくる印象がなかったので、それが唯一の不満でした。
N70のスピーカーは机の上のモニター(24インチ)の両サイドにセットしていますが、
パソコンでDVDを見るときには大変重宝します。

先日発売されたソニーのMAP-S1のステレオセットがケーズデンキにありましたので
試しに聴いてみました。やはり、ビクターの音の傾向とはずいぶん違います。

MAPS-1set.jpg

MAP-S1も最近のDSD再生や24ビットサンプリングによるハイレゾ音源をを手軽に
聴けるセットとして発売されたものですが、最近はこの手のアンプがかなり増えて
きました。

このMAP-S1の音は大変キレイで音調はニュートラルでワイドレンジです。また低音は
N70より出ていると思います。スピーカーの口径が大きいからでしょう。
しかし、音の傾向はビクターとかなり異なり、良い音ですが前に出てくるような音では
ないようです。つまり、ステージで味わうリアル感に乏しい音と言うことです。これだけ
聴くならおそらく不満はないと思いますが、ビクターの音を聴いてしまうと差がわかる
ので、ビクターを選ぶでしょう。ビクターの技術者がマスターレコーディングと音を合わ
せたと言うだけあります。買って損はないと思います。最近新しくCDを内臓したセット
が発売されたので、パソコンからデジタル接続で取り出せる人ならこのセットがお勧め
かもしれません。EX-HR5というシリーズですね。これまではネット販売だけでしたが
このシリーズからは通販や家電量販店でも購入できるようになりました。

音がどうしてこれだけ違うのかと言うと、アンプの作り方によるのだろうと思います。
ワイドレンジで高域特性を高めてすべての音を出そうとすると、このようなリアル感
のない音になるようです。今持っているα607NRAと一昔前のα607でもその差が歴然
とわかります。α607は中低域が充実していて音が目の前まで飛んでくる印象があり
ますが、α607NRAはワードレンジ化を図ったため、音の音像がひっこんでしまい前に
飛んでくる印象がだいぶ減りました。それでも今の現代アンプと比べると前に出てき
ます。このあたりは好みがあるので何とも言えませんが、実際にジャズやクラシック
コンサートを聴いた方ならわかるだろうと思います。特にジャズは音の迫力が大きく
すべての音が出ていながら中低域の音が嫌と言うほど前に出て飛んできます。
そのため、アンプにはワイドレンジでありながら中低域を少し充実させた回路を
作る必要があるような気がします。特にスピーカーの小さいセットではなおさらです。
以前、ソニーのデジタルアンプTA-DR1aの音を聴いたことがありますが、これは素晴
らしく良い音です。文句のつけようがありません。ただし、スピーカーにB&Wの801S
という大口径のものを使用していたからでしょう。

以上です。別にビクターの宣伝マンではありませんが、もし、N70やHR5を購入される
なら買って損はないと思いますよ。



追記 2014/4/6

我が家にダイヤトーン2S-305Dがやってきた

今聴いているシステムは

SP ダイヤトーンDS-1000(エッジを自分で交換済み)
AMP SANSUI α607NRA
CD Victor XLZ-531
CD Victor XV-EXA10
カセットデッキ SONY TC-KA3ES
レコードプレイヤー Technics SL-1200MK3

はっきり言って最新のものはありません。すべて中古品で安く手に入れたものばかりです。
でも、音質的には当時かなり評価の高かったものばかりです。

ダイヤトーンのDS-1000は優れたスピーカーですが、購入してからエッジが硬化し始め
どうにも低音がブーミーでしたのでファンテックからネットでDS-1000用の布製のエッジを
手に入れ一日がかりで自分で交換しました。初めてのことでしたのでウーハーの外し方
すら知らず難儀しました。ウーハーのねじを取っても言われたようにウーハーがストンと
落ちてきません。仕方がないので、エッジを破り、そこから指を差し入れてウーハーを外し
ました。指を入れると割と簡単に外れましたのであっけない思いがしました。

そんなこんなでウーハーのエッジを交換して低音もかなり出るようになり、まるで地を這う
ような低音が出ていいのですが、どうも高域が正確に出るのは良いのですが、607-NRA
がもともと高域が出るので、耳にきつく長時間聴くには少し疲れます。もう少し軟らかく
ならないかといいろいろ試しましたが、同も無理そうで、最後はアンプをLUXMANの505ux
あたりに変えないとダメかなと思っていた矢先でした。

行きつけのビデオサウンドのおっさんが良いスピーカーが入ったよと先日市民体育館で
行われた電気祭に行った時に教えてくれたので翌日行ってみました。
行ってみて驚いたのは、そのバカでかさでした。カタログ寸法(ネットで調べて)幅65cm
奥行45cm、高さ88cmというとてつもないものでした。型番はダイヤトーンの2S-305Dです。

初めてその音を聴いたときには超ビックリ!何と素晴らしく良い音がします。今持っている
DS-1000なんかかすれてしまうくらい味わいのある音がします。それも限りなく原音に近く
交響曲はステージの前に居るような錯覚さえ覚え、ピアノはまるで目の前で弾いているよ
うな臨場感ある鳴り方をします。これがうわさに聞く2S305Dなのか!と改めて思わざるを
得ませんでした。このスピーカーはJBLのエベレストよりもいいのでは?と思うくらいです。
ただ、大音量で鳴らすスピーカーではありませんのでJBLのようなならし方は無理です。
でも、その音の生々しさと言ったら他のスピーカーの追随を許しません。しかも1980年代
に作られた相当古いものです。

なぜ、これだけいい音がするのかと言うと、山形にあるオーディオラボという修理専門会社
に依頼してツィーターとウーハーの修理をしていたからです。修理明細書にはこうありました。
(ツィーター)
ボイスコイル代替新品に交換
コーン紙代替新品に交換
センターキャップ背面補修
動作調整、磁気回路オーバーホール
フランジ表面黒塗装
(ウーハー)
表面ウレタン張り替え
ボビン変形修正
動作調整、磁気回路オーバーホール
エッジ穴 背面修正

これでツイーターとウーハーは元の状態に戻っているということでした。

さすがにどのスピーカーもそうですが1980年代のものとなるとウーハーの劣化による硬化
ターミナルの劣化、磁気回路の劣化などによって音がひずみ、満足に聞けたものではない
というのが実情です。そこでここまで修理してあるので品物はほぼ現状に戻っています。

ヤフオクで2S-305で検索しても、ほとんどエッジがボロボロ、音は出ていると書かれている
けど真実は半信半疑で届いてみないとわからない。おまけに箱がでかいだけにほとんどが
手渡し希望とある。

結局3日間通い詰め、自分の手持ちのCDまで持って行って音を確認。最後は購入。
ということで今目の前にあります。
着いてからは毎日CDやレコードを聴きまくってます。何と言っても疲れないし、音が目の前
に飛んできます。ジャズは軽快に鳴り、ピアノも本物のピアノの音がします。音が消えていく
ときの余韻まで伝わってきます。そして、音のダイナミックレンジがものすごく広く正確に
出します。現代スピーカーは音が正確できれいに出るのですが、音の表情がありません。
さらに音が飛んでこない。スピーカーの奥で鳴っています。ところが2S-305Dは音が飛んで
来るので、目の前にステージが広がります。ジャズはものすごくリズム感にあふれ演奏して
いる熱気まで伝わってきます。そして演歌がこれまた良いです。本物の肉声がそこにあり
ます。さすがNHKのスタジオモニターとまで言われたスピーカーです。

このスピーカーがあればホント他は要りません。しかし、このスピーカーが今あまり話題に
ならないのは、逆に話題になると現代スピーカーの方がごまかしているというのがわかる
ので取り上げないのではないかと思います。
一度聴いてみればその良さがわかります。私が横浜に住んでいた時に銀座の王子ホール
で開催されたピアノコンサートで聴いたアランフェス協奏曲がそのまま浮かび上がります。
普通のスピーカーではこの音がでません。過去にこれに近い音を聴いたのはサンスイの
α-607iで鳴らした時です。このアンプはスピーカーの駆動力が優れているので、ピアノの
音が2S-305Dのように飛んできます。しかし、低音が少し弱いのでちょっと物足りなさを
感じます。また、アンプでこのスピーカーに近い音が出せるのはLUXMANだろうと思います。
LUXMANは優雅な音が出ます。でも音はあまり飛んでこないかもしれません(笑)。
音だけならということです。

修理された2S-305Dはほとんど手に入らないのでめっけもんでした。
それにしても素晴らしい。これから、幸せな日々が続きそうです。

DS-1000、Vicror XLZ-531、SONY TC-KA3ESは下取りに出しました。

2s305d.jpg


追記 2016/3/30

SANSUI α607NRAが引退!KUXMAN L-550A2購入

SANSUI α607NRA(以下607)も購入してから4年が経過しましたが、どうにも607の音が
歪んでいるように感じられ、体感上よろしくないと思い至りました。

607はそれはそれで優れたアンプでワイドレンジで特に高域のダイヤモンドのような輝きは
捨てがたいものがあります。305の低音もよく出ています。しかし、かってLUXMANのL-505S
を持っていたこともある当生としては当時のLUXMANの音が思い出され、それといつも比較
してしまうので困ったものです。
607はオーバーホール済みのものを購入しているので、特にこれと言った不具合が見当たら
ないのですが、最近になって「音が団子状に聞こえる」「どうにも音の歪が感じられ長時間聴く
のに耐えられない」と言った不満が出てきたわけです。おそらく、コンデンサー周りの経年劣化
が原因で音が歪んでいるのではないだろうかと思い、アンプの切り替えを決意しました。
607は45000で購入しましたが、代わりのアンプとしてはLUXMAN以外考えられませんでした
が、現機種である505ux、507ux、550AX、590AX等が候補になりましたが、いかんせん高い。
また、LUXMANの音調が以前よりAcueに近くなったという評判もあり、当生としてはやはり
昔のLUXMANの音が懐かしいので、中古で505sから505fあたりを候補にしてました。
先日もヤフオクで507sが120000円近くまで入札されていて、私がそれ以上の金額で入札
しましたが、入札締め切り時間にあいにく用事が重なり、127000円で他の人に入札されて
しまい、あえなくドボンでした。130000で入札いれていたので大丈夫と思いましたが、ヤフオク
のシステムが変更になったのか、130000の入札は受け付けられなかったようです。

ヤフオクでいろいろ探していたのですが、どうにも良いのが見つからない。そこで先日550Aで
検索していたら、550A2の中古物件が見つかりました。この550A2はネットでもヤフオクでも
そうそう出回らないものです。もう一つあったのですが、購入しようと思って見たら完売となって
いてあきらめざるを得ませんでした。しかし、その翌日に見つけたので、これはもう買わなきゃ
と思い、即購入を決めました。購入金額は175000でしたが、LUXMANでメンテ済みのアンプ
でしたので、とてもラッキーでした。届いた修理伝票を見てもボリュームダイヤルが少しこすり
気味で修理を販売店が依頼したものです。それも修理され、他動作確認、各種調整等が行
われてものでしたので、これから10年は使えるだろうと思います。

音ははっきり言って「スゴイ」の一言です。音がきれいに分離され、ジャズではベース、ピアノ
サックスなどの音が良くわかります。歪は一切なしです(当然です)。音離れが良く、一気に
飛んできます(笑)。また、かってのLUXMANトーンはきれいに残っています。現機種の505ux
はかなり音調は固くなったと聞いていますので、505A2で正解でした。

低音は607に比べて制動が効いているのでブーミーにならず締まって聴こえます。また中音域
は力強く、ヴォーカルは前にできます。楽器の音もきれいで特にピアノのリアルさが際立ちます。
ただ、高音域は607と比べると大人しく、607のようにダイヤモンドのようなキラキラしたところは
ありません。落ち着いた高音です。これをどうとらえるかは個人の好みですので、もしこれが嫌
ならAcueを狙った方がいいでしょう。あるいは550AXあたりか・・・。

ともかく、これで音の不満が解消され届いてからレコードをかけ直しては聴き、パソコンに保存し
てある5000曲を再度いろいろ聴きなおして楽しんでます。最初はパソコンに保存している楽曲
がパソコン内蔵の音源ボードの劣化により歪んでいるものと思いましたが、そうではなかった
ようです。当初はパソコン音源をSONYのHAPS1かHAP-Z1に移し替えることも検討しましたが
アンプを変えて大正解でした。やはりいい音で聴くためにはアンプにはそれなりのコストをかけ
る必要があると改めて思いました。いくらCDを新調してもアンプの音が歪んでいては意味がない
からです。

Victorの音質もいいですが、低域の量感、中高域のリアル感では550a2の方が圧倒的に上です。

550a2.jpg









2014-07-07 09:06  nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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ビクターEX-N70を購入 [オーディオ]

しばらくのご無沙汰でした。
昔からオーディオが趣味で、最近は昔の古いオーディオ機器をヤフオクで落札して
楽しんでいましたが、どうにも音がよくない。
原因は、アンプかと思いサンスイのアンプをAU-α607i → AU-D-707G Extraに
変えてみて、少しよくなったが、それでも長時間聴いていると音が耳になじまなく
嫌になってしまうのでした。

そこで、昨年の秋口に東大館駅前のオーディオショップでα607-NRAありと新聞に
出ていたので、即購入。
交換してだいぶよくなった。

スピーカーは往年の名器 ダイヤトーンDS-1000です。
これはエッジが硬化していて低音がかなりブーミーで聴いていてもわかるくらいで
どうにもよくないので、自分でウーハーのエッジ交換をしました。
そうしたら、低音がバリバリ出るようになり、特に重低音がすごいです。

CDはビクターのXL-Z531です。
K2インターフェースが有名で、昔一度購入したことがあり、その時は音の繊細さと
中低域に厚みのある音が気に入ってました。

まあ、機器の選定としては悪くないと思いますが、やはり長時間聴くと聴き疲れする
というか、すっきりしないのです。音源をパソコンに取り込んだものを聴いてもいました。
こちらは少しはましなようですが、やはりどうにもいただけない。
パソコンにはオンキヨーのオーディオボードSE-90を入れてありますので、ここから
アナログでα607-NRAに接続しています。


今回、ビクターのEX-N-70のモニター販売があり、それに応募したところ、なんと当選。
おかげで少し安く手に入れられました。

早速つないで見ると、これがすごい!
私の机の上にはビクターのウッドコンポEX-A10があるのですが、これとの比較になります。
音はEX-A10に比べパワフルになり、これまで中音域がパッとしなかったのですが、見違
えるように押し出しのよい音になっていました。
また、リアル感がステージにすいるような感じで鳴り響きます。
さすがに、ビクタースタジオで実際の音源と比較調整しただけあります。

これまでとは段違いです。
これは、新たに開発されたニューK2インターフェースが効いていると思います。
音源のノイズを消し去り、元のオリジナル波形を取り戻し、さらに失われた高域を追加する
ものです。このK2インターフェースのノイズ除去効果が格段に優れていることを示しています。
古いEX-A10のK2インターフェースもよかったと思いますが、N-70はスピーカーが大きく変化
しているので、音のリアル感がものすごくよくなったものと思います。

音源はパソコンのSE90からのデジタル接続です。
このデジタル接続があるのでK2インターフェースが有効になります。
パソコンからアナログで取り込んだ場合にK2インターフェースが有効にならないのでパソコン
のノイジーな音そのものです。だから聴いていても楽しくありません。

このN70からのアナログ出力をα607NRAに接続するとこれまでと音が一変してしまいました。

つまり、パソコンに取り込んだCDの音源を再生させ、オンキヨーのSE90からデジタル出力で
N70に取り込み、K2インターフェースでオリジナル波形に戻されたアナログ出力をα607NRA
につなぐという手順になります。


これで、これまで長時間聴くと嫌になるのがなくなりました。
これから思うに音源にノイズが乗っていてそれが聴感上不快な音になっていたのだろうと
思います。いかに音源が大事か今回初めて思い知らされました。
CDPもLPもおそらくノイズがあるのでしょう。
CDPもLPも20年前のものなので劣化しているパーツがあるのだろうと思います。

しかし、今回N-70を手に入れたことで問題点がほぼ解決したことになるので
しばらくはこれで楽しみたいと思います。
ビクターのEX-N70は購入して損はないと思います。おすすめです。
これにデジタル出力のあるCDPがあればOkです。


興味があれば次の記事も読んでみてください

再び、ビクターEX-N70の音質について





2014-02-22 22:04  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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